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 2017年4月開始の新試験制度、最終版。

2017年4月1日から新しい試験に移行します。

以前から情報はあったように、合格後、CPAとして仕事をするために必要な知識に加えて、
CPAとして要求される能力として分析・解決策の検討など実践力も図るものとなります。

難しくなるという説明がされている場合もありますが、出題されるコンテンツは変わりません。
今までどおりに内容を理解し、適切な演習で練習することで2017年の試験に対して
不安を感じる必要はありません。

現在も回答を覚えるような演習では合格できません。内容を理解することが大事です。
新試験では、勉強をした知識に加えて、出題や回答方法に慣れてから受験することが合格につながります。

 **現在勉強をされている方々や受験をされている方々が、準備不足のまま2017年2月までに
   受験をしてしまおうと考えることは避けたいところです。


変更点は以下になります。(Roger CPA Reviewの下記URLのページで詳細の確認ができます。)https://www.rogercpareview.com/blog/2017-cpa-exam-changes-finalized?utm_content=2
6181246&utm_medium=social&utm_source=twitter


1.Task Based Simulation (TBS)問題数増とDRS (Document Review Simulation)の本格的開始
  <理由> CPAとして仕事をするうえで必要とされるAnalysis and evaluationの力を確認するための試験、
  また、critical thinking and problem solvingの力を試す試験と変わる。
  具体的にDRSが何問出題されるかに関しては、説明はありません。

 **DRSに関しては、2016年7月から現在の試験内容で実施されます。
   このDRSに関する情報はオフィスアメリカのブログで確認ください。AICPAのサンプルのURLも紹介しています。
    http://applycpa.sblo.jp/article/170257354.html


2.REGとBECの時間増
  全科目4時間(合計16時間)の試験

3.BECもTBSを開始
  <理由> 理解力を確認するためにはMCQsでは十分でないため。

結果として、試験内容は次のような配分に。

https://www.rogercpareview.com/sites/default/files/question-and-question-type.PNG

4.配点に変更
  FAR、AUD, REG:MCQとTBSの配点が50%/50%、
  BEC:MCQ の配点が50%、TBSが35%、WCが15%


5.試験中にSectionが変わる際に15分間の休憩
  この休憩は試験時間にはカウントされません。
  また、従来通りに、各Testlet毎の休憩は試験時間に含まれますが、受験者の選択で取ることができます。
  この15分の休憩も取るかどうかは受験者が選択できます。

6.18か月間で4科目合格のルールは変更無し
  現在の試験でも、新しい試験で合格でもOK。(新試験開始前に合格した科目も有効です。
  18か月間は再受験は不要。)


出題に関するAICPAのニュースリリースは下記。
AICPA
http://www.aicpa.org/Press/PressReleases/2016/Pages/Next-Version-CPA-Exam-Testing-
April-2017.aspx?_ga=1.165249213.326506668.1441050818


この中にも書かれていますが、試験内容の詳細がBlueprintsとして紹介されています。
ただし、98ページにも及ぶ説明です。興味のある方は、下記URLでご確認ください。
http://www.aicpa.org/BecomeACPA/CPAExam/nextexam/DownloadableDocuments/2017
-CPA-Exam-Blueprints.pdf


AICPA Q&Aは下記URLです。参考になる内容もあると思われます。
http://www.aicpa.org/BecomeACPA/CPAExam/nextexam/Pages/next-cpa-exam-faqs-2016.aspx

*試験期間(Windows)が2か月間に10日間プラスされています。Black outの月の初め10日間の
 受験が可能となっていますが、新試験開始時期は準備等でこの延長は使えません。
 予約をする前に、事前にPrometricのサイトで確認しましょう。

Roger CPA Reviewでは2017年対応に向けて、必要なUpdate等を実施しますので、
全く心配ありません。(画面上の教材や講義内容は必要に合わせて適宜Updateされます。)
新しい出題方法に慣れるにはIPQが最適です。オンライン講座で画面のテキストを読むことに慣れ、
IPQで画面上で問題解答に慣れることで、本番の試験対策は日々できていることになります。

英語で勉強することに不安を感じる方もあるかと思いますが、試験は英語で行われるため、
英語力を伸ばすことも不可欠。その点、オンライン画面の英語のサブタイトルは大変役立つはずです




 
 



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